システム創成学専攻平成30年度学位授与式

本日、システム創成学専攻平成30年度学位授与式が行われました。 本年度は、修士62名,課程博士11名,論文博士2名の学位記が授与されました。 修了生の皆様、おめでとうございます。 また、各賞の受賞者は以下の方々です。 工学系研究科長賞(研究) 修士 山本 克志さん 博士 栁本 史教さん 工学系研究科長賞(研究)は,学業成績及び修士論文,博士論文をもとに本専攻から推薦し, 工学系研究科長が対象者を決定するものです。 三好賞 岩佐 太路さん 戸田 広樹さん 三好賞は,東京大学工学部の前身であります,東京帝国大学工科大学の日本人初代の教授である,三好教授の名を冠しました論文の優秀者を表彰するものです。 玉木賞 宮本 寛之さん この玉木賞は,本専攻に所属されておられた玉木賢作教授の名を冠しました,社会的インパクトのある研究優秀者を表彰するものです。 日本船舶海洋工学会奨学褒賞 西園 祐希さん この賞は、日本船舶海洋工学会に関係する大学の卒業者で、論文および学業成績が優秀な者を表彰するものです。 ABS賞 加藤 優樹さん ABS賞は論文に関して米国船級協会略称ABSによる,から送られる賞です。

システム創成学専攻 平成30年度 学位授与式

システム創成学専攻 平成30年度 学位授与式 日時: 平成31年3月25日(月)14:30-17:10 場所:東京大学武田先端知ビル5階武田ホール(浅野キャンパス) 14:00       開場 14:30-16:00  学位授与式 16:10-17:10   懇親会(祝賀パーティ)@武田ホールホワイエ 安田講堂で行われる全学の学位記授与式(11:15-12:30)については以下をご確認ください。 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/students/events/h15_04.html

粟飯原周二教授最終講義

システム創成学専攻におきまして、多大な貢献をしてこられた粟飯原周二教授が、2019年3月をもって東京大学を定年退職されます。 2006年に東京大学に奉職以来、13年にわたり教育・研究にご尽力頂いてまいりました。… 先生のこれまでのご尽力に感謝するとともに、今後の更なるご活躍をお祈りいたします。 ◆日時:2019年3月19日(火)15:00~17:00 ◆会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館2階221号講義室 ◆地図:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html

藤田豊久教授最終講義

システム創成学専攻(旧地球システム工学科)におきまして、多大な貢献をしてこられた藤田豊久教授が、2019年3月をもって東京大学を定年退職されます。 先生のこれまでのご尽力に感謝するとともに、今後の更なるご活躍をお祈りいたします。 2019年3月1日(金)16:00~17:30 場所:東京大学工学部2号館213講義室

アラブ首長国連邦経済大臣スルターン・アル・マンスーリ閣下らがシステム創成学専攻を訪問されました

3月6日(火)、アラブ首長国連邦(UAE)の経済大臣スルターン・アル・マンスーリ閣下ら経財省代表団がシステム創成学専攻を訪問されました。 代表団ご一行は、安田講堂での五神総長への表敬訪問の後、工学部3号館にて高橋専攻長らシステム創成学専攻の教員と交流されました。UAEはイノベーションを経済的な最優先事項の要に位置づけ、再生可能エネルギー・輸送・教育・健康・技術・水・宇宙の7分野でのイノベーション戦略を策定しています。さらに基本施策として「UAEビジョン2021」を策定しており、「知識経済の発展」を施策の一つに盛り込んでいます。これら観点から、UAEでは関連技術のイノベーションに関心が高く、今回の代表団訪問もUAEからのご提案によるものです。スルターン・アル・マンスーリ経済大臣閣下はシステム創成学専攻での様々な研究に強い関心を示され、将来的な協力関係の構築や技術交流も念頭に入れた親密な交流・議論が行われました。

船型試験水槽が第1回「ふね遺産」に認定されました

日本船舶海洋工学会では、歴史的価値のある「ふね」関連遺産を「ふね遺産」(Ship Heritage)として認定し、社会に周知し、文化的遺産として次世代に伝える事業を行っています。 東京大学試験水槽は我が国最古の大学船型試験水槽として、<船舶の研究関連設備,機器>のカテゴリーで「ふね遺産」に認定されました。平成29年7月18日(火)に明治記念館において認定式・記念講演が行われました。 <船舶の研究関連設備,機器> 東京大学試験水槽 我が国最古の大学船型試験水槽 所有者 :東京大学 保管場所:東京大学(東京都文京区) 本水槽は昭和12(1937)年に建設された、国内の大学が所有する現存船型試験水槽としては最も古い水槽であり、日本および世界の造船技術の発展に先導的な役割を担ってきました。世界中の船舶に影響を与えた船首形状の開発をはじめ数々の先進的な研究成果を生み出しており、船舶工学における流体力学の確立・発展に加えて、船舶の燃費・速力向上に役割を果たす様々な技術開発に多大な貢献をしてきました。現在も教育、研究設備として基礎研究、船舶の性能向上、海洋再生可能エネルギー開発に関する研究などで活躍しています。

船型試験水槽

授賞式の様子

Tayfun Tezduyar招聘教授が離任

4月から6月までの当専攻の招聘教授として勤務したTezduyar教授が離任しました。期間中、Tezduyar教授は講義、若手研究者や学生へのアドバイス、教員とのコラボレーションを通じて専攻に多くの知的刺激を与えてくれました。 6月30日には当専攻の教授としての最後のセミナーと送別会が開催されました。

Tayfun Tezduyar招聘教授が着任

大規模計算力学の分野で国際的な第一人者であるTayfun Tezduyar教授がシステム創成学専攻に招聘教授として着任しました。 Tezuduyar教授は吉村教授、山田准教授、三目助教とともに2017年度S1S2タームに「Advanced Computational Mechanics」の講義を行います。