髙橋・万研究室の学生が「2025年 IHI/SAMPE Japan 学生ブリッジコンテスト」のカテゴリーRで第3位を受賞しました!

システム創成学専攻 郭 子睿さん(D1)が第19回先端材料技術協会国際シンポジウムにおいて最優秀学生発表賞を受賞されました
システム創成学専攻 兪 科さん(2025年9月修士課程修了者)が第6回とめ研究所若手研究者懸賞論文において最優秀賞を受賞されました
システム創成学専攻 柴 李璐欣さん(D2)が International Conference on Industrial Logistics (ICIL 2025)においてBest Presentation Awardを受賞されました
柴崎研究室の潘 佳泰さん(M1)が、日本物流学会において全国大会院生セッション優秀発表賞を受賞しました
岡部研究室の齋藤 理 元助教、陳 偉堃さん(D3)、董 澤宇さん(博士課程修了)、岡部 洋二 教授が、日本非破壊検査協会において論文賞を受賞されました
関口 海良 特任研究員、大澤 幸生 教授、堀 浩一 名誉教授が人工知能学会のAI ELSI賞(特別部門)を受賞されました
2025年5月29日、システム創成学専攻 関口 海良 特任研究員、大澤 幸生 教授、堀 浩一 名誉教授(人間文化研究機構理事)が人工知能学会のAI ELSI賞(特別部門)を受賞されました。
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システム創成学専攻 前田 大樹さん(M2)が2024年度溶接学会において優秀研究発表賞を受賞されました
2025年4月22日、システム創成学専攻 川畑研究室 前田 大樹さん(M2)が、2024年度溶接学会において優秀研究発表賞を受賞されました。
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川畑研究室の浦中祥平助教が日本鉄鋼協会において澤村論文賞を受賞しました
・受賞日:2025年3月8日
・氏名:浦中 祥平
・研究科、専攻等:システム創成学専攻
・受賞した賞の名称と簡単な説明:『澤村論文賞』 英文学術論文誌「ISIJ International」に掲載された前1か年の論文で、学術上・技術上最も有益な論文を寄稿した者に授与されます。
・研究・活動の説明:『Quantitative Analysis of Hardening Due to Carbon in Solid Solution in Martensitic Steels』 実用鋼においてマルテンサイト組織の硬さの制御は、鋼の高強度化や高性能化する際に重要ですが、マルテンサイトの硬さの発現メカニズムについては、固溶C、転位、粒径、析出物が影響していることは理解されているものの、各々の影響度については必ずしも明確に説明されていませんでした。 本論文では、マルテンサイトの硬さにおよぼす固溶Cの影響を定量的に評価し、マルテンサイトの硬さの起源解明に挑戦しています。電気抵抗測定による固溶Cの定量化を行うとともに、転位密度およびミクロ組織の定量化を精緻に行うことで、固溶C・転位・析出物・粒界・残留オーステナイトが強度・硬さにおよぼす影響を定量的に評価し、固溶Cが強度発現に大きく寄与していることを明確に示しました。
・受賞者コメント:このたびは、名誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。 本論文の執筆にあたり、ご指導・ご助言を賜りました共著者の皆様に、心より御礼申し上げます。 今後も鉄鋼材料の発展に貢献できるよう、より一層努力してまいります。







