【受賞/表彰等】システム創成学専攻 大澤・早矢仕研究室が、横浜市オープンデータ特別功労賞を受賞しました。

2022年3月5日、大澤・早矢仕研究室が、横浜市オープンデータ特別功労賞を受賞しました。

<受賞した賞の名称と簡単な説明>

賞名称:横浜市オープンデータ特別功労賞

横浜市では、横浜オープンデータソリューション発展委員会を組織し、学術目的のみならず様々な事業におけるオープンデータの共有と利活用を市民の自発的な活動を推し進めてきました。この活動は、生活と事業における様々な文脈でイノベーションをめざす市民の自発的活動を中心としながら、横浜市役所や大学が強くサポートするという意味ではわが国での先端的な活動であり、世界一斉開催のインターナショナルオープンデータデイに市を挙げてイベントを実施するなど活発な活動を推進してきました。この賞は、横浜市の10年間の活動を経て発展的終結を迎える横浜オープンデータ発展委員会から、その10年間を振り返って貢献の大きかった3団体に与えられたものです。

 

<受賞された研究・活動について>

 大澤・早矢仕研究室は横浜市のオープンデータ活動の早期から、独自に開発したデータジャケットをはじめとするデータ共創支援技術を提供し、横浜市のオープンデータのカタログ化やそれによる価値創成に貢献してきました。独自技術を用いたワークショップも度重ねて多数の市民を迎えて実施して事業創成も導き、また直接データに触れる技術を持たない人も推進できるようなデータ利活用プロセスを展開したことが評価され、3月5日に開催されたインターナショナルオープンデータデイ2022@横浜(主催:横浜オープンデータソリューション発展委員会、後 援:横浜市政策局、横浜市デジタル統括本部)にて本賞を受賞しました。

 

<今後の抱負・感想>

「データジャケット」を基本とする当研究室のさまざまなデータ共創支援技術とそれによる共創活動から得られたデータ利活用事業は数多くあります。しかしながら、近年ビッグデータやAIという技術への注目への傍らで、ともすると隠れがちになっているのが「新しい人の繋がりを生む」という、データに関するコミュニケーションの効果です。電子化される以前の多様な事象に関する知識や、そのダイナミクスのモデルを結び付けることによって私たちは新たな現象を捉えることができるようになりますが、その過程の中で他者の知識を尊重し、人間関係を形成し、物心ともに豊かな社会を生み出すことができます。このデータ連成イノベーションを横浜市の皆さんが活かせる原動力にはハマッコたちの心の繋がりがありましたが、さらに万人が繋がりを作り出すリテラシーに発展させて日本と世界に普及させる活動を今後も進めます。ぜひご注目ください。

【受賞/表彰等】越塚研究室の松永拓也助教が日本機械学会計算力学部門の優秀講演表彰を受賞しました。

2021年11月30日、越塚研究室の松永拓也助教が日本機械学会第34回計算力学講演会(CMD2021)において優秀講演表彰を受賞しました。

 

<受賞した賞の名称と簡単な説明>

「優秀講演表彰」

当該年度の計算力学講演会において優秀な講演を行った講演者に対して贈られる賞です。

 

<受賞された研究・活動について>

講演タイトル:LSMPS法の数値安定化と複雑な自由表面流れへの適用

講演概要:LSMPS (Least Squares Moving Particle Semi-implicit) 法は最近開発された新しい粒子法であり、従来手法に比べて計算精度が高い特徴がある。しかし、自由表面流れに適用した場合には数値的に不安定化しやすい欠点があり、適用範囲が極めて限られていた。本研究では、LSMPS法に対する複数の数値安定化手法を新たに考案し、自由表面流れに対するロバスト性を向上した。

 

<今後の抱負・感想>

名誉ある賞をいただき光栄です。今度も先進的な研究に取り組んで行きます。

 

【受賞/表彰等】大澤幸生教授が、KES Internationalからリサーチアワードを受賞しました。

【受賞/表彰等】2022年2月12日、大澤幸生教授が、KES Internationalからリサーチアワードを受賞しました。

<受賞した賞の名称と簡単な説明>

賞名称:リサーチアワード
KES (Knowledge-Based and Intelligent Information & Engineering Systems) Internationalは本部を英国セルビーにおき、知識集約型のテーマ、知識の移転に携わるすべての人々に、プロフェッショナルなコミュニティ、ネットワーク、研究、出版の機会を提供するための学会組織で、約5000名の研究者、エンジニア、実務者からなるコミュニティで20年以上にわたり、知能システム分野で会議開催等を行っています。この賞は、KES Internationalから大澤氏の長期的な学術的貢献に対して授与された賞です。

 

<受賞された研究・活動について>

受賞理由: KES国際会議で2004年に自ら提唱したチャンス発見学について基調講演を行いましたが、2021年にはこれを発展させて創造的データ市場を工学の対象としイノベーションの技術を進展させ17年ぶりに基調講演を行い、「ビジョン、知性、発明、そしてプロフェッショナル・コミュニティとKESインターナショナルへの優れた貢献」に対してKES International創設者のLakhmi Jain氏から、International Symposium on Socionetwork Strategies and Market of Data(和歌山県白浜においてハイブリッド開催)の場において大澤氏の業績の概要を説明をした上で授与されました。ISSSMDでのOutstanding Achievement Awardと共に受賞しました。



<今後の抱負・感想>

データからのチャンス発見という研究テーマを私が立ち上げた1999~2004年ごろはディープラーニングの元祖となったネオコグニトロンから20年経ち、成熟した機械学習技術のみならず人にとって解釈可能性の高い解析技術や可視化技術が日々生み出されるAIカンブリア紀でした。これらの技術を適宜用いて人が利用できる知識の獲得に用いるデータマイニングという方法論を、多くのビジネスマンが知り高額なデータマイニングを買い求めていました。データマイニングにおいては、機械に任せきりにするのではなく、人間(「人」ではなく「人の間」で起きる相互作用をさす)がデータを生み出し、自身の知的活動の中に取り込んでゆきます。人の目、耳、手、口、足が重要であることは、機械学習の過信に対するユーザたちの反省から、当時から周知のことでした。チャンス発見学は、人がデータから自分の意思決定に役立つ情報を得る上で「人手」がどのような役割を果たし、またいかなる方法で人がコミュニケーションを行うとチャンスの発見に達するかということを掘り下げて研究したものです。この成果は現在、創造的データ市場設計学などに発展し、多くの企業、自治体、医療者などにおける事業を支えています。「ブーム」に圧倒されて評価されにくいかと思っていましたが、こうして注目を続けてくださる方々がおられるのは嬉しく、社会にとって利することと思います。

【受賞/表彰等】大澤幸生教授がInnovative Research Awardを受賞しました。

【受賞/表彰等】システム創成学専攻の大澤幸生教授

 

2021年12月13日、大澤幸生教授がIntelligent Systems Design and Applications (ISDA’21) , Hybrid
Intelligent Systems (HIS’21), Information Assurance and Security (IAS2021), Soft Computing and Pattern Recognition (SoCPaR 2021), Innovations in Bio-Inspired Computing and Applications (IBICA’21), Nature and Biologically Inspired Computing (NaBIC 2021) ,Information and Communication Technologies (WICT’21)の7国際学会の合同会議において、Innovative Research Awardを受賞しました。

 

<受賞した賞の名称と簡単な説明>

Innovative Research Award


説明:Intelligent Systems Design and Applications (ISDA’21) , Hybrid Intelligent Systems (HIS’21), Information Assurance and Security (IAS2021), Soft Computing and Pattern Recognition (SoCPaR 2021), Innovations in Bio-Inspired Computing and Applications (IBICA’21), Nature and Biologically Inspired Computing (NaBIC 2021) ,Information and Communication Technologies (WICT’21)の7国際学会の合同会議において、学術界と産業界の両面に対しイノベーションに資する研究業績を持つ研究者に対して米国Machine Intelligence Research Labs(米国ワシントン) から贈られる賞です。本年から創設されました。

 

<受賞された研究・活動について>

発表/ポスターのタイトル(→受賞理由):データジャケットによるデータ市場における技術的貢献および長期にわたる(人工知能関連の)学術コミュニティにおける書物編纂と会議関連活動に対して(To recognize technical contributions in the Innovators Marketplace on Data Jackets and outstanding long-term services to the community through editorial and conference related activities)


講演概要:講演に対する賞ではありませんが、受賞時に依頼された基調講演です。

演題:データ連成イノベーションのリテラシーとしての特徴概念の表出化(Elicitation of Feature Concepts as Data Federative Innovation Literacy)

基調講演概要:講演者は2000年以降、データサイエンスの一分野であるチャンス発見学を創始し、具体化してきた。チャンス発見とは、人間の意思決定にとって意味のある事象に関するデータの一部である、有用性の高い情報を検出し説明することである。当時、チャンスに結びつく潜在的なダイナミクスを表現するためには、対象世界のネットワークモデルにおける構造がカギになると考えていた。そして、チャンス発見の方法を、データセットのメタデータを対象として転用することによって、データの有用性を説明するために拡張しました。ある事象に関する情報の有用性を他事象との関連性を考慮して説明するというチャンス発見の方法論は、データセットの有用性を、他のデータセットとの関連性から説明する方法論に発展させることができた。しかしながら、接続可能な(属性や使用目的を共有する)データセットを組み合わせて作成された新しいデータセットから得られる情報は解釈が難しい。元のデータセットと同じ分析モデルではデータ利用者の要求も対象世界のダイナミクスも異なるため、元のデータセットと同じ分析モデルをそのまま適用することができないためである。そこで、対象とする新たなデータを用いる前に、「特徴概念」(Feature Concept)を描き出すという着想を得た。特徴概念とは、データの中から取り出したい概念のモデルであり、変数のような単純な特徴では表現できないが、概念的な図解であれば表現できる。決定木やクラスター、さらにはディープニューラルネットワークなども特徴概念の例として位置づけられる。この基調講演では、チャンス発見とデータジャケットを用いた創造的なコミュニケーションのデザインの歴史を、マーケティング、地震前兆の検知、COVID-19拡散リスクの抑制など、いくつかの応用事例とともに振り返り、これらの事例で引き出され使用された特徴概念を紹介する。ここでの重要なメッセージは、特徴概念を表出化し、共有し使用/再利用する能力は誰にでも習得でき、データ連携イノベーションのリテラシーとなることである。

 

<今後の抱負・感想>

この賞の受賞時の基調講演には人工知能研究にかかわる多くの聴講者が世界から参加されており、機械学習、自動化という固定観念から脱却して「人の、人による、人のためのデータとイノベーション」という私のスローガンとあわせて関心を向けて頂けたと感じていますし、私が言わなくてもこの関心は世界中の多様な専門領域がひしめき「知のプレート境界線」に巨大なエネルギーを蓄えているところだと考えています。2022年4月から、「データ連携イノベーションリテラシー」を社会連携講座として設置し、異業種の4社の支援と参加により推進します。学術界と産業界からの期待をポジティブに裏切る発展をめざしたいと思います。

 

 

 

 

 

【受賞】高橋研究室が出場した学生ブリッジコンテスト日本大会でワンツーフィニッシュ!

【受賞】高橋研究室が出場した学生ブリッジコンテスト日本大会でワンツーフィニッシュ!

2021年12月3日、IHI/SAMPE Japan学生ブリッジコンテストにおいて高橋研究室から出場した2チームがそれぞれ優勝、準優勝しました。優勝チームは2022年5月に米国ノースカロライナ州で開催される世界大会に日本代表として派遣されます。

 

<受賞した賞の説明>

設計荷重(7,200lbf≒3,266kgf)に耐えた炭素繊維強化プラスチックス製の橋の中から、重量の軽い順に順位が付けられます。今回の優勝チームはわずか670gの橋で8,486lbfの荷重に耐えており、世界大会でもメダルが狙える好成績です。

 

<受賞チーム>

優勝チーム名:クールドック
メンバー:徐若塵(リーダー、D1)、趙子豪(D1)、黃偉釗(D1)、中村洋大(M2)、横溝航大(4年)

最大耐荷重:8,486lbf

ブリッジ重量:670g

準優勝チーム名:7200lbfへの道

メンバー:佟驍航(リーダー、D1)、高倩(D2)、山崎司(M1)、胡宇軒(M1)、鈴木智貴(4年)

最大耐荷重:8,307lbf

ブリッジ重量:725g


<今後の抱負・感想>

徐若塵:
優勝、大変光栄です。受賞にあたり、チームの皆様に心より感謝申し上げます。今後も研究に精進して参りたいと思います。

佟驍航:
コンテストで2位に入賞でき嬉しく思います。チームの努力が報われました。貴重なアドバイスをいただいた指導教員の高橋先生と多大なご協力を賜りました研究室の皆様に心より感謝申し上げます。今後は、世界大会に向けて、努力を惜しまずデザインと技術を改善します




Xu et al Winner of Category B(カテゴリーB優勝)

 


Tong et al Second Prize of Category B(カテゴリーB2位)

【受賞】高橋研究室のXiaohang Tongさん(D1)とRuochen Xuさん(D1)がダブル受賞

【受賞】2021年12月3日、第17回先端材料技術協会国際シンポジウムにおいて高橋研究室のXiaohang Tongさん(D1)が最優秀学生発表賞、Ruochen Xuさん(D1)が優秀学生発表賞を受賞しました。

<受賞した賞の名称と簡単な説明>

最優秀学生発表賞:
第17回先端材料技術協会国際シンポジウムにおいて、最も優れた学生発表に対して贈られる賞です。

優秀学生発表賞:
第17回先端材料技術協会国際シンポジウムにおいて、優れた学生発表に対して贈られる賞です。

 

<受賞された研究・活動について>

最優秀学生発表賞のタイトル:
Preload relaxation in bolted carbon fiber reinforced thermoplastics joints

講演概要:
移動体の電動化や自動運転化により軽量で低コストな構造体をマルチマテリアルにより効率的に製造する研究が加速化している。本研究は超軽量素材であるCFRTPを金属材料等とボルト接合する際に問題となる接合力の低下現象を実験とシミュレーションで明らかにしたものである。

最優秀学生発表賞のタイトル:
Prediction of tensile strength distribution of CFRTP-SMC by monte carlo simulation

講演概要:
連続繊維CFRPは航空機等の大型構造の小規模生産では成功してきたが、乗用車・ロボット・ドローンなど小型準複雑構造の大量生産には不連続炭素繊維と熱可塑性樹脂によるCFRTPが不可欠となる。本研究はモンテカルロシミュレーションにより不連続CFRTPの強度のバラツキと原因を明らかにし、低強度要因を排除することでより高強度でバラツキの小さな構造体の製造法を明らかにした。

 

<今後の抱負・感想>

Xiaohang Tong:
この度は最優秀学生発表賞を頂き、大変光栄に思っております。ご指導いただいた高橋先生をはじめ、本研究に携わってくださった研究室の皆様に支えられて今回の受賞に至りました。誠にありがとうございます。今後も研究に励んでいきたいと思います。

Ruochen Xu:
国内最大規模の国際シンポジウムにおいて優秀学生発表賞をいただき、大変光栄です。本研究をサポートいただきました皆様に感謝いたします。今後の研究に精進してまいりたいと思います。

 


Xiaohang Tong:Bset Student Presentation Award


Ruochen Xu:Student Presentation Award

 

【受賞/表彰等】システム創成学専攻川畑研究室の大家直也さん(学年M2)が日本船舶海洋工学会秋季講演会ポスターセッションにおいて若手優秀ポスター賞を受賞しました。

【受賞/表彰等】システム創成学専攻川畑研究室の大家直也さん(学年M2)が日本船舶海洋工学会秋季講演会ポスターセッションにおいて若手優秀ポスター賞を受賞しました。

==受賞日==
2021年11月30日
     
1.氏名
大家直也

2.学部・研究科、学科(類・課程)・専攻等 と 学年
システム創成学専攻・川畑研・M2

3.受賞した賞の名称と簡単な説明
若手優秀ポスター賞
優秀賞
日本船舶海洋工学会令和3年秋季講演会において、優れた研究内容、ポスターデザイン、発表を行ったポスター発表に対して贈られる賞です。

4.受賞された研究・活動について
タイトル:Quantification of Fracture Toughness Reduction due to Pre-straining of Steel
概要:鉄鋼材料は船舶の構造材にも使用される強固な材料であるが、北極海航路などの低温環境にさらされると脆性破壊(瞬間的に破断に至る現象)を起こすリスクがある。また鉄鋼材料は負荷が加わったときに、その時点では脆性破壊に至らずとも、変形(ひずみ)で材料の損傷が進行し、脆性破壊リスクが増加することも危惧しなければならない。本研究では鉄鋼材料に対して予ひずみを加え、鉄鋼材料の破壊靭性(破壊に対する粘り強さを表す指標)がどのように低下するか定量的に評価することを目的とした。

5.今後の抱負・感想
対外的なイベントでこのように自分の研究が評価されたことを嬉しく思います。川畑先生は研究者としても師匠としても最高の先生です。

 

【受賞/表彰等】和泉研究室の平野正徳さん(D2)が2021年度人工知能学会全国大会において優秀賞を受賞しました。

【受賞/表彰等】2021年7月21日、和泉研究室の平野正徳さん(D2)が2021年度人工知能学会全国大会において優秀賞を受賞しました。

 

<受賞した賞の名称と簡単な説明>

優秀賞
人工知能学会全国大会で、特に優秀な研究を発表した者を表彰する賞。
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2021/
https://www.ai-gakkai.or.jp/about/award/jsai_award-conf/#CONFERENCE

 

<受賞された研究・活動について>

【発表タイトル】
STBM+: Advanced Stochastic Trading Behavior Model for Financial Markets based on Residual Blocks or Transformers

【研究内容】
受賞研究では、東京証券取引所の詳細な注文データに深層学習などを適用し、トレーダーの行動をより精緻にモデリングしました。
この技術は金融市場シミュレーションにおける取引主体のモデリングを意識して構築しており、データマイニング技術との融合による金融市場シミュレーションの発展における試金石になると考えています。

 

<今後の抱負・感想>

人工知能学会全国大会という非常に大きな会議の国際セッションにおいて最も高い評価をしていただき、大変光栄です。本研究において、データのご提供をいただいた日本取引所グループをはじめとし、サポートいただきました皆様に感謝いたします。今後も引き続き研究に邁進していきたいと思います。


【受賞/表彰等】西林研究室の板橋隆行さん(D3)が第67回有機金属化学討論会においてポスター賞を受賞しました。

【受賞/表彰等】西林研究室の板橋隆行さん(D3)が第67回有機金属化学討論会においてポスター賞を受賞しました。

==受賞日==
2021 年 9 月 21 日

  1. 氏名 板橋隆行
  2. 工学系研究科 システム創成学専攻 博士3年
  3. ポスター賞:本賞は大学院生あるいは30歳以下の企業の方のポスター発表を対象に、特に注目に値し優秀と見なされた発表に対して贈呈するものです。
  4. モリブデン錯体を用いた窒素分子から含窒素有機化合物の直接的合成法
  5. 今回このような賞をいただくことができ大変光栄に思っております。受賞にあたってサポートをしていただいた研究室の皆様に感謝申し上げるとともに、今後の研究に精進してまいりたいと思います。

【受賞/表彰等】中尾彰宏教授が、「電波の日」中国総合通信局長表彰を受けました。

【受賞/表彰等】中尾彰宏教授が、「電波の日」中国総合通信局長表彰を受けました。

==受賞日==
2021 年 6月 1 日


1.氏名
中尾彰宏

2.学部・研究科、学科(類・課程)・専攻等
工学系研究科システム創成学専攻 教授・総長特任補佐

3.受賞した賞の名称と簡単な説明
「電波の日」中国総合通信局長表彰
中国総合通信局(局長:本間 祐次)は、中国情報通信懇談会(会長:苅田 知英中国経済連合会会長)と共同で、令和2年度「電波の日・情報通信月間」において、中国地域の電波利用・情報通信の普及・発展に貢献があった個人及び団体に対し、表彰を行います。
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2021/01sotsu08_01001207.html

 

4.受賞された研究・活動について
ローカル5Gを活用した牡蠣の養殖における開発実証において主導的な役割を果たし、今後の漁業分野でのローカル5Gの普及促進に多大な貢献をされました。

5.今後の抱負・感想等
東京大学では、多様な学問分野における最先端の成果を還元することを通して、社会の公共財としての大学の役割を果たしていく観点から、地域課題の解決や地域連携・社会貢献活動に取り組んでいます。次世代サイバーインフラを地域創生に利活用する応用を進めながら、情報通信基盤の革新的な進化の研究を進めて行きたいと考えています。