谷中さんが言語処理学会第24回年次大会において若手奨励賞を受賞

3月16日、当専攻博士課程3年(当時)の谷中瞳さんが言語処理学会第24回年次大会において若手奨励賞を受賞しました。本賞は,言語処理学会年次大会において内容が優れたものと認められた論文の著者である若手研究者に与えられる賞です。 言語処理学会第24回年次大会のページ(http://www.anlp.jp/nlp2018/) 若手奨励賞のページ(http://www.anlp.jp/award/nenji.html#y2018) <受賞した研究・活動> 自然演繹に基づく文間の含意関係の証明を用いたフレーズアライメントの試み <受賞者のコメント> 今回、このような名誉ある賞を受賞でき、大変嬉しく思っています。今回の受賞を励みに、今後よりいっそう研究に邁進していきたいと思います。

垣内さん,村山さん,山崎さんらがJPHacks Best Audience Awardを受賞

当専攻修士課程の垣内弘太さん(M1)、村山ゆいさん(M2)、山崎卓朗さん(M2)と、工学部航空宇宙工学科の大谷健斗さん、山崎朋征さんのチームが、日本最大規模の学生向けハックイベントJPHacksでBest Audience AwardおよびNEC、LIFULL、三菱モルガンスタンレーの3社からのスポンサー賞を受賞しました。 多様なバックグラウンドを持つメンバーによって構成されたチームが、外出時の赤ちゃんにつけるウェアラブルデバイスの企画・開発を行いました。複数の審査員から今後事業化できる可能性があるとコメントをいただき、それも視野に入れて開発を続けていく予定です。