鳥海不二夫准教授が「科学技術への顕著な貢献2018(ナイスステップな研究者)」に選定

鳥海不二夫准教授が「科学技術への顕著な貢献2018(ナイスステップな研究者)」に選定

11月28日、鳥海不二夫 准教授が、科学技術・学術政策研究所(NISTEP、所長 坪井 裕)により、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍し日本に元気を与えている「ナイスステップな研究者」11名の内の1名に選定されました。

<受賞した研究・活動>
ソーシャルメディアにおけるリスク低減のためにデマ情報拡散や未成年者のネットリスク軽減等に関する研究、
またそれらの経験から計算社会科学研究会を組織するなど、計算社会科学の分野を切り拓いた点が評価されました。

<受賞者のコメント>
このたびこれまでの研究活動をこのような形で評価していただいたことに感謝いたします。
今後も計算社会科学研究の発展に尽力していきたいと思います。