見邨さんが日本地球惑星科学連合2018年連合大会において学生優秀発表賞を受賞

見邨さんが日本地球惑星科学連合2018年連合大会において学生優秀発表賞を受賞

7月10日,当専攻博士課程1年(当時)の見邨和英さんが,日本地球惑星科学連合 2018年連合大会 固体地球科学セクションにて,学生優秀発表賞を受賞しました。本賞は,日本最大の地球科学関連学会である日本地球惑星科学連合大会において,優秀な発表を行った学生に与えられる賞です.

日本地球惑星科学連合 2018年連合大会 学生優秀発表賞受賞者のページ(http://www.jpgu.org/awards/ospa.html)

<受賞した研究・活動>
”Origin of common chemostratigraphy of pelagic clay in the North Pacific Ocean: age constraints from ichthyolith stratigraph”

<受賞者のコメント>
レアアースを高濃度で含む海底資源「レアアース泥」の成因・分布を完全解明すべく,今後も研究に励みます.